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資格の取得と就職・転職
資格の取得が就職・転職にどの程度役に立つのか、誰しも気になるところですね。
それによって、どんな資格を取ることを目指すのか、目標が変わってくることだってあります。
特に転職者希望の人は、仕事・就職に関係のある資格のことが気になるでしょ
実際、資格を取得すると転職に役立つ・結びつくという例はけっこうあります。
ただし、いずれも資格取得しさえすれば、そのまま就職が決まるというわけではありませんので、ご了承ください。
コンピュータ関連・IT関連の資格
●基本情報技術者
経済産業省が認定する国家資格です。受験者数が多い、ということ資格所得者も多い資格です。
基本的なプログラミング言語・設計をはじめとした知識情報技術全般の基礎の資格です。
●プロジェクトマネージャ
業務プロセス管理能力、チームマネジメントなどのヒューマンスキルを求められる資格です.
資格取得の難易度は高いです。
営業系の資格としては、英語能力の資格の重要性が高まっています。
●TOEIC
TOEICは、もっともビジネス・実践に役立つ資格として、英語の資格の中では、英検・TOEFLよりも評価が高く、持っていれば就職・転職に有利でしょう。
●中小企業診断士
この資格も企業に高く評価されていて、就職に有利です。
企業の経営課題に対して適切な助言を行う仕事です。
事務系の仕事で転職する際に役立つ資格は以下です。
●マイクロソフトオフィススペシャリスト
パソコンの操作技能の資格です。パソコンをどの程度使いこなせるかは、今後ますます重要性が増す技能になるでしょう。
●社会保険労務士
中規模以上の企業の総務部・人事部の仕事に就職するなら、ぜひ取得しておきたい資格ですね。
資格を取得しているということは、転職の際には大いに力になります。
個々の資格については、また、それぞれの個別ページで解説していきたいと思います。