スポンサードリンク

TOP >  偏差値について  >  中学受験:偏差値はあくまで目安です

中学受験:偏差値はあくまで目安です

偏差値は、中学受験にかかわる誰もが気にしているのにいまひとつわかりにくい言葉ですね。

偏差値の計算は

模試などの得点-平均点×10/標準偏差+50

で求められ、 得点と平均点が一緒だった場合は偏差値50となります。

つまり、偏差値50以下は平均以下、偏差値50以上は平均以上となって、25から75までの数字であらわされます。

また、偏差値は、たった1回のテスト結果だけで全てを判断しようとしても、あまり信用できる数字とはいえないそうです。
データが多いほど判断基準として正確で有効な値となっているようですから模擬テストなどは何回か受験するようにし、それらの結果を総合的にみて自分の学力を冷静に判断し、志望校への合格の可能性をさぐってみてください。

偏差値というのは本来は自分が全体の中でどの位置にあるかを知るための一つの指標にしか過ぎないのに、一度気にしだすと何もかもを偏差値を基準に考えてしまうようになる、というのは本末転倒です。
偏差値だけに頼った判断だけはしない方が賢明です。

 

関連エントリー

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://bossax4.xsrv.jp/mt/mt-tb.cgi/287

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

TOP >  偏差値について  >  中学受験:偏差値はあくまで目安です


ブックマークに追加する

関連サイト

お問い合せ

当サイトへのお問い合せは
↓こちらまで↓

info●●rasa-saya.com
*●●の部分を@に
変更お願いいたします