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赤ちゃんの高熱・のどの水ぶくれ⇒ヘルパンギーナ

赤ちゃん、といっても一才を過ぎるころから、かかりやすくなる夏風邪が、「ヘルパンギーナ」です。

赤ちゃんが突然、39度を越す高熱をだして、のどのお国小さな水ぶくれができているようでしたら、「ヘルパンギーナ」の可能性があります。

この、のどの水ぶくれが破れて、赤ちゃんには大変苦痛です。
口に入れたものがのどを通りにくく痛いので、よだれもたくさん出ます。赤ちゃんの機嫌も悪くなります。
熱は2、3日で下がるりますが、水ぶくれの方は1週間ほど消えません。
しばらくは不機嫌な状態が続くかもしれません。

ヘルパンギーナは自然に治る病気ですから、心配しすぎることはありませんが、、高熱によって赤ちゃんの水分が不足しがちですから、食欲がなくても、水分の補給に心がけましょう。
また、刺激の少ない口にしみない食べ物をあげてください。

2、3日が過ぎても、赤ちゃんの高熱が続いたり、赤ちゃんが吐くというようことがあるようでしたら、無菌性髄膜炎など他の病気の可能性もあります。
早めにお医者様に診せたほうがいいでしょう。

ヘルパンギーナは、子供に感染しやすい病気ですから、赤ちゃんに兄弟がいるときには、お母さんは特に気をつけてください。

赤ちゃんに使うタオルは別にしておく、オムツを換えたら、しっかり手洗いをするなどの注意が必要です。
  

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