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赤ちゃんの発熱・頬の腫れ⇒おたふく風邪
赤ちゃんが発熱して、ほっぺたが腫れてふくらんでいるようでしたら「おたふく風邪」の可能性があります。
すぐに赤ちゃんを病院に連れて行きましょう。
おたふくかぜというのは俗称です。正式には流行性耳下腺炎ですね。「りゅうこうせいじかせんえん」と読みます。
生後六ヶ月前後の赤ちゃんは、季節に関係なくおたふく風邪にかか利安いので、十分注意してあげてください。
赤ちゃんの耳の下にある耳下腺がウイルスによって侵されるのが原因です。
おたふく風邪の腫れは1週間ほど続くこともあり、赤ちゃんのあごの下や舌にまで腫れが広がることもあります。
ひどくなると髄膜炎や髄膜脳炎になることもありますから、注意しなければなりません。
おたふくかぜの予防としては、予防接種もありますが、赤ちゃんが1才以降にならないと予防接種を受けることができません。
おたふく風邪は予防接種を受けてもかかることもあります。
ただ、予防接種を受けていることで、症状は軽くなります。
赤ちゃん おたふく風邪
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