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赤ちゃんの鼻づまり⇒蓄膿症(副鼻腔炎)
赤ちゃんが鼻づまりを起こしたとき、粘り気のある黄色い鼻水が出るなら、蓄膿症(副鼻腔炎)にかかっている恐れもあるので、お医者様に診てもらったほうがいいです。
一般には蓄膿症(ちくのうしょう)という名前で知られていますが、これは俗称らしいですね。
正式には副鼻腔炎というのだそうです。(「ふくびくうえん」と読みます)
赤ちゃんの蓄膿症(副鼻腔炎)の症状は、黄色く粘り気のある鼻水と鼻づまりです。
蓄膿症(副鼻腔炎)の原因は、風邪などによって鼻の奥の空洞が細菌感染して炎症を起こすことで始まります。
炎症により発生した膿みが排泄されずに溜まり、溜まった膿みによってまた排泄がさらに困難となるという悪循環に陥ってしまうのです。
赤ちゃんにかぜをひかせないことがなによりの予防です。
お母さんの心がけることとしては、常に赤ちゃんの鼻の中を清潔に保ち、鼻水や鼻くそがたまったら、こまめに掃除してあげましょう。
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