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赤ちゃんがやけどした
赤ちゃんがやけどしたなら、出来るだけ病院で診てもらってください。
私たち大人の皮膚に比べて、赤ちゃんの皮膚はまだ薄くて弱いのです。
少しの熱でも、すぐに水ぶくれになり、やけどに発展します。
小さなやけどでも、すぐに大きくなってきます。
500円玉以上の大きさのやけどの時は緊急です。すぐに病院に連れて行ってください。
また、赤ちゃんがやけどした箇所が、陰部、関節、肛門部、鼻、口、頭、目、手足の指だった場合は小さなやけどでも、お医者さんに診せましょう。
それほどでない、軽いやけどなら、流水で20分以上やけどした部分を冷やしてあげましょう。
赤ちゃんが大きくなるにつれて、行動範囲も広くなります。
赤ちゃんが元気に動き回るのは、うれしいことですが、同時にやけどの危険も増してくるわけですから、十分注意しましょう。
まだ、赤ちゃんには、「熱い」という知識がありません。
無防備にいろいろな物をさわろうとします。
炊飯器や、電気ポット、やかんから出る蒸気をのぞき込んだり、暖房器具、アイロン、ドライヤー、ホットプレートを触ろうとします。
床に近い、低い場所からは、できるだけこれらのものを遠ざけてください。
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