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赤ちゃんの下痢がとまらない
赤ちゃんの下痢がとまらないときの対処法です。
赤ちゃんの下痢がはげしくて、嘔吐もあって見るからに苦しそう、おしりの大泉門がへこんでいるような場合は、猶予がありません。
すぐに救急車を呼んで、病院へ連れて行きましょう。
それほどでなくても、白っぽい便が出たり、ゆるい便に血が混じる、水を飲ませても吐いてしまう、下痢とともに熱も出てきた、と言うようなときは、たとえ診療時間外でも赤ちゃんを病院に連れて行ってください。
同じ下痢でも、普段より少々ウンチがゆるいぐらいでしたら、そんなに心配しなくても大丈夫ですが、症状が何日も続いたり、一日に何回も便をするようで、赤ちゃんのご機嫌も悪くむずかるようでしたら、やはりお医者さんに診てもらいましょう。
赤ちゃんは、もともと消化器官もまだ小さくて胃腸の粘膜も弱いので、下痢しがちですが、単に風邪をひいた・おなかを壊したときだけに下痢をするのではなく、他の病気がげんいんでおこす下痢もあるので注意が必要です。
乳糖不耐性下痢、ロタウイルス腸炎、キャンピロバクター腸炎、アレルギー性腸炎、単一症候性下痢、細菌性胃腸炎、急性胃腸炎などが赤ちゃんがかかりやすい病気です。
これらの病気の症状としても下痢になることがあるので、赤ちゃんの下痢がとまらない場合には、早めにお医者さんに診てもらってください。
赤ちゃんが下痢のときの離乳食は、いつもよりも柔らかめに作ってあげてください。
赤ちゃんが下痢をすると、脱水症状になる恐れがあります。水分補給はしっかり行ってください。
ただ、加重の糖分は下痢を悪化させます。気をつけてください。
また、栄養補給も大切ですが、ミルクや離乳食は胃に負担をかけるので、赤ちゃんの様子を見ながら量をかげんしてあげましょう。
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